理事長あいさつ

当院は1945年地域の皆さまの声から生まれ、2020年で創立75週年を迎えます。立川市には5つの救急病院がありますが、普段気軽に相談が出来、困った時にはすぐに対応ができる病院を目指しております。「心配であれば入院して様子を見ましょう」といったようなことができるのも、入院設備を持つ病院の強みでもあり、できる範囲の医療をすぐに提供できる体制を持つこと、他院への連携の判断があれば速やかに連携を取るということもとても大切なことです。また、近年は医療提供だけではなく、地域包括システムの中の介護・福祉も含めて一体的に提供することも求められています。
昭和の戦後からスタートし、平成、そして令和へと時代は移りかわりましたが、「立川中央病院に行けば、とにかく安心できる」と思っていただける病院へ、更に「ワンストップ型」の医療・介護・福祉と、法人内全体でシームレスなサービスが提供できるよう、これからも歩み続けます。

令和2年7月吉日
立川中央病院 理事長 木村 政人

木村政人

立川中央病院
理事長
木村 政人

院長あいさつ

幸せはあなたの健康から”この言葉の意味を一緒に考えてみませんか?病気とは無縁と思い、無我夢中で走っていた時には考えつかない言葉です。病める時に初めて健康であることのありがたさを感じるものです。患者さんの視点からのこの言葉が立川中央病院の理念です。患者さんに対して、とても間口の広い、奥行きのある病院です。健康を維持したいと思ったときにどうしますか?病める時に誰に相談しますか?我々のチームはその答えを出すべく日々進化しています。地域の皆様より長くご支援をいただきながら、蓄積された信頼と伝統を基盤に、さらに味わいのある病院に発展させていきます。

令和2年7月吉日
立川中央病院 院長 谷口 正幸

谷口正幸

立川中央病院
院長・医学博士
谷口 正幸

昭和56年3月
東京慈恵医科大学卒業

平成21年4月1日
立川中央病院 入職

平成22年5月25日
立川中央病院 院長就任