健康経営方針

平成31年3月1日
医療法人財団 立川中央病院
理事長 木村 政人

【健康経営宣言】

私たちは、「幸せはあなたの健康から」の法人理念のもと、医療および介護を地域の皆様に提供する立場から、職員一人ひとりの健康管理と安全衛生に関する意識向上に努めております。今後も、心身の健康づくりのみならず、明るく快適な職場づくりを整備し、法人理念の継続に努めることで、職員がその能力を最大限に発揮し地域の 皆様に貢献できるよう、健康経営を推進してまいります。

【推進体制】

  1. 法人理事長を健康経営の最高責任者とし、法人事務局長による管理のもと、実務の統括担当者、及び各施設に健康推進の担当者を設置
  2. 産業医、各施設事務長、労働安全衛生委員会、人事総務部門との連携
  3. 健保組合との情報共有

【主な取り組み】

  1. 「職員と家族の健康増進」
    ・健康診断100%実施(産休等職員を除く)
    ・産業医による二次検診及び特定保健指導の受診勧奨
    ・扶養家族の特定健診受診率の向上
  2. 「健康的な職場環境づくり推進」
    ・朝礼前にリハビリ科考案のストレッチを実施
    ・栄養科作成の食生活改善に向けた情報提供を毎月発信
    ・職員アンケートによる食事メニューの改善
    ・メンタルヘルスケアの充実
    ・病院敷地内の禁煙
    ・産業医による職場巡視
  3. 「ワーク・ライフ・バランス推進」
    ・働き方改革の遵守
     法定時間で月45時間、年間360時間を超える時間外の職員なし
     有給休暇の年間5日間以上取得を周知徹底
     参考:有給休暇取得率 77.9% (2020年1月時点)
    ・出産、育児、介護における様々な働き方の実現に向けた規程の整備
  4. 「感染症予防対策」
    ・インフルエンザ予防接種の費用負担
    ・院内感染予防対策委員会による感染症予防の研修実施と手指消毒の徹底
    ・感染マニュアルの整備
    ・感染症防止のため、館内全域に「微酸性電解水」を24時間・365日噴霧
    (参考:https://www.tactis.or.jp/shinryo/kansenyobou.html