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認定日:平成12年8月21日
受審種別:複合病院種別A |
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| ●財団法人日本医療機能評価機構について |
| 財団法人日本医療機能評価機構は、国民の医療に対する信頼をゆるぎないものとし、医療の質の向上を図るため、病院を始めとする医療機関の機能を学術的な観点から中立的な立場で評価し、その結果明らかとなった問題点の改善を支援する第三者機関として、行政および多くの医療関係団体の支援のもとに、平成7年7月末に設立されました。 |
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財団法人立川中央病院が受審した「複合病院種別A」の審査項目です
(番号に L のついているものは療養型についての項目です) |
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| 1. 病院の理念と組織的基盤 |
| 1.1 病院の理念・基本方針 |
| 1.1.1 |
病院の理念・基本方針が確立している |
| 1.1.2 |
病院の理念・基本方針が内外に周知されている |
| 1.2 病院組織と管理体制 |
| 1.2.1 |
病院の管理体制が確立している |
| 1.2.2 |
毎年の事業計画書が作成されている |
| 1.2.3 |
患者に対する責任が明確になっている |
| 1.3 各種法令の遵守 |
| 1.3.1 |
医療法、消防法など病院管理に関わる各種法令の標準を満たすよう努力している |
| 1.4 病院職員の教育・研修と活動意欲 |
| 1.4.1 |
教育・研修が充実している |
| 1.4.2 |
職員の活動意欲が高い |
| 1.5 患者の権利の尊重 |
| 1.5.1 |
患者の権利を尊重する方針が徹底している |
| 1.6 病院の将来像 |
| 1.6.1 |
病院の将来(中・長期)計画が策定されている |
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| 2. 地域ニーズの反映/地域ケアへの参加とサービスの継続性 |
| 2.1 地域における病院の役割と連携体制 |
| 2.1.1 |
病院の地域における役割が明確にされている |
| 2.1.2 |
地域の医療機関との連携が適切に行われている |
| 2.1L 地域における病院の役割と連携体制 |
| 2.1.2L |
地域の医療機関との連携が適切に行われている |
| 2.1.3L |
老人ホーム・保健施設等との機能分担および連携が適切に行われている |
| 2.2L 入院患者の受入れ体制 |
| 2.2.1L |
患者を受入れる際の方針がある |
| 2.2.2L |
患者の受入れが適切に行われている |
| 2.2.3L |
受入れに際して患者の重症度・要介護が把握されている |
| 2.2 病院が地域に開かれていること |
| 2.2.1 |
地域の保健・予防活動に参加または関与している |
| 2.2.2 |
患者・住民を対象に広報活動が行われている |
| 2.4L 保健活動 |
| 2.4.1L |
地域の保健・予防活動に参加または関与している |
| 2.3 救急医療活動 |
| 2.3.1 |
救急医療の体制が整備されている |
| 2.3.2 |
機能に見合った救急医療活動が行われている |
| 2.4 医療の継続性 |
| 2.4.1 |
病院としての患者の退院後の療養についての方針が定まっている |
| 2.4.2 |
在宅支援サービスが適切に行われている |
| 2.4.3 |
長期療養施設との連携が行われている |
| 2.3L ケアの継続性 |
| 2.3.1L |
在宅ケアについての相談業務の体制が確立している |
| 2.3.2L |
在宅ケアの支援に取り組んでいる |
| 2.6L ボランティアの受入れ |
| 2.6.1L |
ボランティアを積極的に受入れている |
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| 3. 診療の質の確保 |
| 3.1 診療の責任体制 |
| 3.1.1 |
診療の責任体制が明確になっている |
| 3.1.2 |
病院の基本方針が医師に徹底している |
| 3.2 診療内容の評価・検討 |
| 3.2.1 |
検査計画・治療計画が立てられている |
| 3.2.2 |
診療内容について定期的に評価・検討されている |
| 3.2L 診療内容の評価・検討 |
| 3.2.2L |
患者のQOLを高める視点から医療を行っている |
| 3.2.3L |
診療内容は他職種を交えて定期的に評価・検討されている |
| 3.3 医師の教育・研修 |
| 3.3.1 |
医師の教育・研修体制が充実している |
| 3.4 診療録の管理 |
| 3.4.1 |
診療録の管理が適切に行われている |
| 3.4.2 |
診療録情報の有効利用を促進する体制がある |
| 3.3L ターミナルケア |
| 3.3.1L |
適切なターミナルケアの提供がなされている |
| 3.5 臨床検査部門 |
| 3.5.1 |
臨床検査の体制が整備されている |
| 3.5.2 |
臨床検査が適切に行われている |
| 3.6 画像診断部門 |
| 3.6.1 |
画像診断部門が適切に機能している |
| 3.7 薬剤部門 |
| 3.7.1 |
薬剤が適切に管理されている |
| 3.7.2 |
薬剤が適切に使用されている |
| 3.7.3 |
医薬品の情報が適切に提供されている |
| 3.8L 薬剤部門 |
| 3.8.2L |
薬剤が適切に使用されている |
| 3.8 輸血用血液製剤 |
| 3.8.1 |
輸血用血液の管理が適切に行われている |
| 3.9 手術室部門 |
| 3.9.1 |
機能に見合った機器・設備が整備されている |
| 3.9.2 |
手術室が適切に運営されている |
| 3.10 リハビリテーション部門 |
| 3.10.1 |
リハビリテーション部門が適切に運営されている |
| 3.11 感染防止対策 |
| 3.11.1 |
感染防止対策が適切にとられている |
| 3.10L 感染防止対策 |
| 3.10.2L |
滅菌業務が適切に行われている |
| 3.12 緊急時の対応 |
| 3.12.1 |
非常用カートが整備され、すぐに使用できる状態にある |
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| 4. 看護の適切な提供/ケアの適切な提供 |
| 4.1 看護部門の組織運営 |
| 4.1.1 |
看護部門の理念が周知されている |
| 4.1.2 |
看護部門の目標管理が行われている |
| 4.1.3 |
看護部門の組織が整備されている |
| 4.1.4 |
組織運営が適切に行われている |
| 4.1.5 |
個々の看護部門の職員を活かすよう組織が運営されている |
| 4.2 看護ケアの提供 |
| 4.2.1 |
看護基準、看護手順が看護ケアに活用されている |
| 4.2.2 |
看護過程を展開して看護ケアが提供されている |
| 4.2.3 |
看護ケアの提供にあたって患者や家族が尊重されている |
| 4.2.4 |
看護の継続性が保たれてる |
| 4.2L 看護・介護のケアの提供 |
| 4.2.1L |
看護・介護の基準・手続が活用されている |
| 4.2.2L |
ケア計画に沿ってケアが提供されている |
| 4.2.3L |
起こりうる合併症や二次障害の予防に努めている |
| 4.2.4L |
摂食機能の維持・向上に努めている |
| 4.2.5L |
排泄機能の維持・向上に努めている |
| 4.2.6L |
患者の清潔が保たれるように配慮されている |
| 4.3 看護ケアの質向上 |
| 4.3.1 |
看護ケアを改善する取組が行われている |
| 4.3.2 |
効果的・効率的な看護ケア提供のための環境整備がなされている |
| 4.3L 看護・介護ケアの質向上 |
| 4.3.2L |
患者のデータがケアの質の向上に活かされている |
| 4.4 看護部門の職員の教育。研修 |
| 4.4.1 |
看護部門の職員の教育・研修が実施されている |
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| 5. 患者の満足と安心 |
| 5.1 患者の立場と意見の尊重 |
| 5.1.1 |
患者の声に耳を傾ける努力がなされている |
| 5.1.2 |
患者または家族に、診療について説明を行い、同意をえている |
| 5.1.3 |
患者のプライバシーに配慮している |
| 5.1.4 |
患者の相談に適切に応じている |
| 5.1.5 |
受付や呼び出しなどの場合の接遇が適切である |
| 5.1L 患者の立場と権利の尊重 |
| 5.1.3L |
患者の人権を尊重している |
| 5.1.5L |
患者の逝去時の対応が適切である |
| 5.2 患者の食事への配慮 |
| 5.2.1 |
栄養管理が適切に行われている |
| 5.2.2 |
食事の快適性に配慮している |
| 5.2.3 |
衛生管理が適切に行われている |
| 5.2L 食事サービス |
| 5.2.3L |
食事の快適性に配慮している |
| 5.3 患者サービスの配慮 |
| 5.3.1 |
外来待ち時間に配慮している |
| 5.3.2 |
患者の利便性への配慮がなされている |
| 5.4 院内環境の整備 |
| 5.4.1 |
院内の清潔管理が適切に行われている |
| 5.4.2 |
病棟の静粛についての配慮がなされている |
| 5.4.3 |
患者に安らぎを与える落ち着いた空間づくりがなされている |
| 5.5 施設的な配慮 |
| 5.5.1 |
病院の案内・掲示が適切である |
| 5.5.2 |
院内の空調が行われている |
| 5.5.3 |
病院の施設・設備に配慮が行き届いている |
| 5.5.4 |
禁煙・分煙の配慮がなされている |
| 5.5L 施設的な配慮 |
| 5.5.1L |
病院の施設・設備に患者に対する配慮が行き届いている |
| 5.6 安全の確保 |
| 5.6.1 |
事故・災害発生時の対応体制が確立している |
| 5.6.2 |
医療廃棄物が適切に処理されている |
| 5.6L 病院の安全の確保 |
| 5.6.1L |
日常の安全への配慮が見られる |
| 5.6.2L |
事故・災害発生時の対応体制が確立している |
| 5.6.3L |
ベッドの転落・徘徊患者の事故等への対応が適切に行われている |
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| 6. 病院運営管理の合理性 |
| 6.1 人事・労務管理 |
| 6.1.1 |
人事・労務管理が適正に行われている |
| 6.1.2 |
職場環境が整備されている |
| 6.2 財務管理 |
| 6.2.1 |
財務管理が適正に行われている |
| 6.3 施設・設備管理 |
| 6.3.1 |
施設・設備の管理が適切に行われている |
| 6.4 物品管理 |
| 6.4.1 |
物品管理が適切に行われている |
| 6.5 医事業務 |
| 6.5.1 |
医療報酬請求が適切に行われている |
| 6.5.2 |
医事統計が適切に作成されている |
| 6.6 業務委託 |
| 6.6.1 |
業務委託が適切に行われている |
| 6.7 医療事故防止への対応 |
| 6.7.1 |
患者の医療事故防止への対応が適切に行われている |
| 6.7.2 |
職員の事故防止への対応が適切に行われている |
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| 7. リハビリテーションとQOLへの配慮 |
| 7.1L リハビリテーション・サービス |
| 7.1.1L |
リハビリテーション部門の体制が整備されている |
| 7.1.2L |
目標設定がされ定期的に見直されている |
| 7.1.3L |
在宅支援サービスが適切に行われている |
| 7.1.4L |
適切なコミュニケーション手段が検討されている |
| 7.1.5L |
患者およびその家族にリハビリテーションの意義が知らされている |
| 7.2L 患者QOLへの配慮 |
| 7.2.1L |
生活活性化への配慮がされている |
| 7.2.2L |
家族・知人・友人との交流に配慮されている |
| 7.2.3L |
ADL障害者に配慮したバリヤフリーな生活環境が整備されている |
| 7.2.4L |
QOL向上を図る多種のスペースや環境が整備されている |
| 7.2.5L |
個人の生活史を尊重した適切な配慮がなされている |
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