病院のご紹介

概要・沿革

<概要>
創設開業 昭和20年12月  法人設立  昭和34年11月
施設面積 敷地 3,627平 方メートル 延建物 7,681平 方メートル
保険 社保 国保 老人 生保 労災 原爆 船員 結核 自動車賠償責任保険
指定・承認 救急 労災
診療科目 内科 消化器内科 循環器内科 外科 乳腺外科 消化器外科 
皮膚科 整形外科 婦人科 眼科 放射線科 麻酔科 
リハビリテーション科 脳神経外科 心療内科
その他サービス 医療・介護・社会福祉相談、心の健康相談 栄養相談  服薬相談
許可病床数 115床 (内訳  一 般病床79床 療養病床36床)
施設基準等

当院は、以下の厚生労働大臣の定める施設基準(入院基本料・入院基本料加算・特定入院料・特掲診療料)に適合し、東京社会保険事務局長に届出、受理をされている医療機関です。

一般病棟入院基本料(看護基準 10:1)
療養病棟入院基本料1(看護基準20:1)
診療録管理体制加算
栄養管理実施加算
療養病棟療養環境加算3
重症皮膚潰瘍管理加算
患者サポート体制充実加算
後期高齢者退院調整加算
入院食事療養費( I )
ニコチン依存症管理科
薬剤管理指導料
検体検査管理加算( I )・( II )
外来化学療法加算1
無菌製剤処理科
地域診療計画退院時指導料
麻酔管理科
医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術の施設基準
CT撮影及びMRI撮影の施設基準
画像診断管理加算1・2
冠動脈CT撮影加算
脳血管疾患等リハビリテーション( II )
運動器リハビリテーション( I )
呼吸器リハビリテーション( I )
輸血管理科
在宅酸素療法
附属施設 健康クリニック (人間ドック 各種健康診断 )
諏訪の森クリニック
介護老人保健施設アルカディア
関連大学病院 東京慈恵会医科大学  内科
東京女子医科大学 外科
東京女子医科大学 整形外科
東京医科大学  眼科
看護体系 一般病棟  看護体系 看護師 10:1
療養病棟 看護師 20:1 助手20:1
<沿革>
昭和13年 立川飛行機株式会社付属診療所の開設に伴い、東京医専(現東京医大)助教授 木村政長医博着任、戦時下の多難な時期を精力的に運営、付属病院にまで昇格させる。院長に就任。
21年 昭和20年8月15日の終戦と同時に接収され閉院となるも、当時分院であった 諏訪分院(現立川中央病院所在地)を地元の強い要望から独立、木村政長医博により立川中央病院を開設、初代院長に就任。
33年 米軍基地騒音に対する公共建物騒音補償の一環として、医療施設として全国初の防音工事の補償を認可され、それを機会に病院の全面改装を実施【防音・地価1階・地上3階】
34年 病院組織を医療法人財団 立川中央病院と改組し設立、初代理事長兼病院長に創立者木村政長就任。
35年 病院の完成を機会に基準看護を取得
40年 木村政長病院長、東京医科大学常務理事就任。
41年 北多摩医師会附属准看護学院実習病院となる。
45年 子宮癌・乳癌・人間ドック健康診断を開始。
51年 沼田公雄医博、第2代病院長に就任。
53年 都立北多摩看護専門学校開設と共に実習病院となる。
予防医学、ドック、診断推進のため成人病センターを設立。
57年 第2代理事長に木村篤人病院長が就任(病院長兼任)
61年 全身CTスキャン他最新医療機器を導入。
平成4年 シルバー病棟(介護力強化病棟)新設。
5年 成人病センター改め健康クリニック開設。
MR(磁気共鳴診断装置)導入。
6年 訪問看護ステーション開設。
8年 ヘリカルCT導入。
10年 健康クリニック増設
11年 リハビリテーション科 開設
12年 内視鏡センター開設
療養型病棟開設
シルバー病棟を介護保険適応に変更
(財)日本医療機能評価機構認定(複合A)
13年 健康クリニックISO9001(国際標準化機構)を認証取得
14年 病床数変更、合計病床数115床
〈一般病棟59床、介護病棟28床、療養型病棟28床〉
15年 医療総合サポートセンター開設(通称MSC)
16年 介護老人保健施設アルカディアを武蔵村山市に開設
病床区分変更(病床数は変更なし)
〈一般病棟59床、療養病棟56床〉
19年 諏訪の森クリニック 開設
21年 64列マルチスライスCT導入
23年 病院建て替え工事 着工
24年 病院建て替え工事1期工事竣工
25年 2月、病院建て替え 工事2期工事竣工
10月、谷口正幸6代目院長就任
26年 5月、第3代 木村政人 理事長就任
10月、病院建て替え工事3期工事竣工(全館施設フルオープン)