戦後の荒廃のなか旧立川飛行機の社内病院の医師、看護師を中心として、地域の方々に貢献できる病院をという熱意の中で、昭和21年にこの諏訪ノ森の一画に立川中央病院として開設いたしました。
以来、半世紀にわたる診療業務は常に多くの人々の支えによって成長させていただき地域の方々から信頼される病院として今日に至っております。その間、日進月歩する医療に伴い医療技術医療設備人材育成の向上に努めてまいりました。
今後21世紀の医療は高齢者を中心として医療、さらに生活習慣病、メンタルヘルスに主眼を置くべきです。また早期発見、早期治療にもさらにちからを注ぐ必要性を感じます。火事だ119番では遅いのです。
私達は、従来にもまして最善の医療をお届けいたすよう努力する決意を今ここに表明いたします。